東京都
青梅市の免許返納の特典・支援(2026年度)
青梅市の公式ページでは、自主返納した人だけを対象にした支援を確認できませんでした(2026年10月1日時点)。
返納すると使えるようになる制度が1つあります(下で説明しています)。
確認日:2026年10月1日。内容は変わることがあります。申請の前に、出典の公式ページで最新の内容を確かめてください。
返納すると使えるようになる制度
返納した人だけの制度ではありませんが、「運転免許を持っていないこと」などが条件のため、返納すると対象になる制度です。年齢や世帯などのほかの条件もあるので、内容を確かめてください。
タクシー目安 36,000円 分
マイナンバーカードを使ったタクシー運賃助成:登録したマイナンバーカードを降車時に車載端末にタッチすると、運賃の2分の1を上限に100円単位で助成。1か月3,000円分×12か月(登録した年度は登録月から年度末までの月数分)が毎年4月1日に付与される。京王自動車の青梅営業所・福生営業所のタクシーで、乗る場所か降りる場所が青梅市内のときに使える
- 対象になる人
- 市内に住所があり、満75歳以上の人、満65歳以上で運転免許証を持っていない人、運転経歴証明書を持っている人(ほかに妊産婦・一部の障がい者も対象)。予算の範囲内で実施し、予算に達するとその年度は助成を受けられない。残額は翌年度に繰り越せない
- 持っていくもの
- 本人のマイナンバーカード(運転経歴証明書で登録する人は運転経歴証明書も)。代理申請はできず、本人が窓口へ行く
- 申し込む窓口
- 市民安全部 交通政策課(市役所5階)、梅郷・沢井・小曾木・成木の各市民センター
青梅市の公式ページで確認出典を開く(新しい画面)
青梅市について調べた内容
市の交通政策課のページ一覧(交通安全・公共交通)に、返納した人だけを対象とする支援は見つからなかった。タクシー運賃助成(市ページ2026年4月1日更新)は返納者だけの制度ではないが、「65歳以上で運転免許証を持っていない人」「運転経歴証明書を持っている人」を対象に挙げているため、「返納すると使えるようになる制度」に載せた。金額の目安は1か月3,000円×12か月で数えた(令和8年度分は令和9年3月31日まで)。70歳以上が買える東京都シルバーパスは年齢による制度で、返納とは関係ない。
返納から申請までの流れ
- 警察署か運転免許センターで返納する「申請による運転免許の取消」を申し込みます。あわせて運転経歴証明書を申し込むと、身分証として使えます。
- 「取消通知書」を受け取る市区町村の支援の申請で、返納したことの証明として求められることが多い書類です。なくさないでください。
- 青梅市の窓口で支援を申請する申請期限がある支援は、期限を過ぎると受けられません。返納したら早めに申請しましょう。
詳しい流れは返納の手続きのページにまとめています。
東京都の全域で使える特典
青梅市の支援とは別に、東京都では次の特典もあります。
- 高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店の特典:運転経歴証明書(マイナ経歴証明書・交付済みシール付きのマイナンバーカードも可)を見せると、約190の企業・団体で特典を受けられる。東京都個人タクシー協会などのタクシー乗車料金1割引、信用金庫の定期預金の金利上乗せ、眼鏡・補聴器・電動アシスト自転車の割引、引越料金の割引など(令和8年9月1日現在の一覧)。原則65歳以上が対象。
- 都立動物園・水族園の特典:運転経歴証明書を見せると、恩賜上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園で絵はがきの進呈。しながわ水族館は大人の入館料が1,350円から1,080円に(本人のみ)。
- 美術館の特典:運転経歴証明書を見せると、都内などの美術館12館で入館料の割引や記念品(山種美術館は一般入館料から100円引き、根津美術館は200円引き、古代オリエント博物館は2割引など)。
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