東京都
千代田区の免許返納の特典・支援(2026年度)
千代田区で運転免許を自主返納すると、次の支援を受けられます。
- ICカード すべての運転免許を自主返納した人に、申請により無記名式の交通系ICカード5,500円分
申請期限があります。返納したら、期限までに千代田区の窓口で申請してください。
確認日:2026年10月1日。内容は変わることがあります。申請の前に、出典の公式ページで最新の内容を確かめてください。
支援の内容
ICカード目安 5,500円 分
すべての運転免許を自主返納した人に、申請により無記名式の交通系ICカード5,500円分(デポジットを含む)を交付(1人1回限り)
- 申請期限
- 自主返納してから1年以内
- 対象になる人
- 千代田区在住で区の住民基本台帳に記録されている人。すべての運転免許を自主返納し、返納したときに満70歳以上。過去にこの事業で支援品を受け取っていないこと
- 持っていくもの
- 高齢者運転免許証自主返納支援事業申請書、「申請による運転免許の取消通知書の写し」または「運転経歴証明書の写し」
- 申し込む窓口
- 環境まちづくり部 環境まちづくり総務課 交通対策・監察係(区役所5階5B窓口、03-5211-4345)、各出張所。郵送でも申請できる(郵送料は申請者の負担)
千代田区の公式ページで確認出典を開く(新しい画面)
千代田区について調べた内容
区のページ(2025年3月24日更新)による。令和7年3月1日の申請分から、暫定の支援品だった「風ぐるま区民パスポート(6か月券)」を交通系ICカードに戻した。区は「支援品の入手状況により、再度変更になる可能性」があるとしている。区の例規集(令和8年8月1日現在)にも「千代田区高齢者運転免許証自主返納支援事業実施要綱」(平成29年、最終改正 令和6年3月19日)がある。金額の目安は区のページの「5,500円分(デポジット含む)」をそのまま使った。東京都シルバーパス(70歳以上の都民向け、有料)は免許と関係がないため含めない。
返納から申請までの流れ
- 警察署か運転免許センターで返納する「申請による運転免許の取消」を申し込みます。あわせて運転経歴証明書を申し込むと、身分証として使えます。
- 「取消通知書」を受け取る市区町村の支援の申請で、返納したことの証明として求められることが多い書類です。なくさないでください。
- 千代田区の窓口で支援を申請する申請期限がある支援は、期限を過ぎると受けられません。返納したら早めに申請しましょう。
詳しい流れは返納の手続きのページにまとめています。
東京都の全域で使える特典
千代田区の支援とは別に、東京都では次の特典もあります。
- 高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店の特典:運転経歴証明書(マイナ経歴証明書・交付済みシール付きのマイナンバーカードも可)を見せると、約190の企業・団体で特典を受けられる。東京都個人タクシー協会などのタクシー乗車料金1割引、信用金庫の定期預金の金利上乗せ、眼鏡・補聴器・電動アシスト自転車の割引、引越料金の割引など(令和8年9月1日現在の一覧)。原則65歳以上が対象。
- 都立動物園・水族園の特典:運転経歴証明書を見せると、恩賜上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園で絵はがきの進呈。しながわ水族館は大人の入館料が1,350円から1,080円に(本人のみ)。
- 美術館の特典:運転経歴証明書を見せると、都内などの美術館12館で入館料の割引や記念品(山種美術館は一般入館料から100円引き、根津美術館は200円引き、古代オリエント博物館は2割引など)。
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