東京都
台東区の免許返納の特典・支援(2026年度)
台東区で運転免許を自主返納すると、次の支援を受けられます。
- バス・電車 賛同記念品として、区内循環バス「めぐりん」の専用回数乗車券1冊
申請期限があります。返納したら、期限までに台東区の窓口で申請してください。
確認日:2026年10月1日。内容は変わることがあります。申請の前に、出典の公式ページで最新の内容を確かめてください。
支援の内容
バス・電車目安 1,100円 分
賛同記念品として、区内循環バス「めぐりん」の専用回数乗車券1冊(11枚つづり)を贈る。回数乗車券に使用期限はない
- 申請期限
- 返納から1年以内
- 対象になる人
- 運転免許を返納したときに満65歳以上で、有効期間内のすべての運転免許を返納した人。返納したときと申請するときの両方で台東区に住民登録があること
- 持っていくもの
- 区内の各警察署等で返納したときに出る「申請による運転免許の取消通知書」または「運転経歴証明書」。代理申請のときは代理人の身分確認書類
- 申し込む窓口
- 交通対策課 交通安全担当(区役所5階2番窓口、03-5246-1288)。電子申請(24時間受付、記念品は自宅に郵送)もできる
台東区の公式ページで確認出典を開く(新しい画面)
台東区について調べた内容
区のページ(2026年8月31日更新)による。金額の目安は、めぐりんの運賃100円×11回分で数えた(区の料金ページでは、この専用回数券は1,000円で売られている)。区の例規集(令和8年7月1日現在)は条例・規則が中心で、この事業の要綱は載っていない。
返納から申請までの流れ
- 警察署か運転免許センターで返納する「申請による運転免許の取消」を申し込みます。あわせて運転経歴証明書を申し込むと、身分証として使えます。
- 「取消通知書」を受け取る市区町村の支援の申請で、返納したことの証明として求められることが多い書類です。なくさないでください。
- 台東区の窓口で支援を申請する申請期限がある支援は、期限を過ぎると受けられません。返納したら早めに申請しましょう。
詳しい流れは返納の手続きのページにまとめています。
東京都の全域で使える特典
台東区の支援とは別に、東京都では次の特典もあります。
- 高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店の特典:運転経歴証明書(マイナ経歴証明書・交付済みシール付きのマイナンバーカードも可)を見せると、約190の企業・団体で特典を受けられる。東京都個人タクシー協会などのタクシー乗車料金1割引、信用金庫の定期預金の金利上乗せ、眼鏡・補聴器・電動アシスト自転車の割引、引越料金の割引など(令和8年9月1日現在の一覧)。原則65歳以上が対象。
- 都立動物園・水族園の特典:運転経歴証明書を見せると、恩賜上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園で絵はがきの進呈。しながわ水族館は大人の入館料が1,350円から1,080円に(本人のみ)。
- 美術館の特典:運転経歴証明書を見せると、都内などの美術館12館で入館料の割引や記念品(山種美術館は一般入館料から100円引き、根津美術館は200円引き、古代オリエント博物館は2割引など)。
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