東京都

国分寺市の免許返納の特典・支援(2026年度)

国分寺市で運転免許を自主返納すると、次の支援を受けられます。

  • バス・電車 市のコミュニティバス「ぶんバス」の全ルートで使える無料乗車パス「ぶんPass」を交付

確認日:2026年10月1日。内容は変わることがあります。申請の前に、出典の公式ページで最新の内容を確かめてください。

支援の内容

バス・電車

市のコミュニティバス「ぶんバス」の全ルートで使える無料乗車パス「ぶんPass」を交付。有効期限はない(なくしたときの再発行はできない)

対象になる人
満65歳以上で運転免許を自主返納し、運転経歴証明書の交付を受けた市内在住の人。原付免許を返納した人、ほかの自治体に住んでいたときに返納した人も対象(運転経歴証明書の住所変更が済んでいること)
持っていくもの
高齢者運転免許自主返納支援事業申請書、運転経歴証明書、写真(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影したもの)。本人が申請する
申し込む窓口
福祉部 高齢福祉課 計画係、各地域包括支援センター(もとまち・こいがくぼ・ほんだ・ひよし・ひかり・なみき)。パスは郵送または窓口で交付

国分寺市の公式ページで確認出典を開く(新しい画面)

国分寺市について調べた内容

市の高齢福祉課のページ(令和8年7月27日更新)と、市の例規集の「国分寺市高齢者運転免許自主返納支援事業実施要綱」による。交通安全の「高齢者の運転免許自主返納」のページ(令和5年4月20日更新)にはこの制度は書かれていないが、「ぶんバスについて」のページにも「満65歳以上で運転免許を自主返納した市民に発行しているぶんPass」は引き続き使えると書かれている。乗り放題で期限のないパスのため金額は数えていない(ぶんバスの大人運賃は200円)。ぶんバスでは東京都シルバーパスは使えない。

返納から申請までの流れ

  1. 警察署か運転免許センターで返納する「申請による運転免許の取消」を申し込みます。あわせて運転経歴証明書を申し込むと、身分証として使えます。
  2. 「取消通知書」を受け取る市区町村の支援の申請で、返納したことの証明として求められることが多い書類です。なくさないでください。
  3. 国分寺市の窓口で支援を申請する申請期限がある支援は、期限を過ぎると受けられません。返納したら早めに申請しましょう。

詳しい流れは返納の手続きのページにまとめています。

東京都の全域で使える特典

国分寺市の支援とは別に、東京都では次の特典もあります。

  • 高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店の特典:運転経歴証明書(マイナ経歴証明書・交付済みシール付きのマイナンバーカードも可)を見せると、約190の企業・団体で特典を受けられる。東京都個人タクシー協会などのタクシー乗車料金1割引、信用金庫の定期預金の金利上乗せ、眼鏡・補聴器・電動アシスト自転車の割引、引越料金の割引など(令和8年9月1日現在の一覧)。原則65歳以上が対象。
  • 都立動物園・水族園の特典:運転経歴証明書を見せると、恩賜上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園で絵はがきの進呈。しながわ水族館は大人の入館料が1,350円から1,080円に(本人のみ)。
  • 美術館の特典:運転経歴証明書を見せると、都内などの美術館12館で入館料の割引や記念品(山種美術館は一般入館料から100円引き、根津美術館は200円引き、古代オリエント博物館は2割引など)。

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