東京都

葛飾区の免許返納の特典・支援(2026年度)

葛飾区で運転免許を自主返納すると、次の支援を受けられます。

  • 商品券・利用券 支援券

申請期限があります。返納したら、期限までに葛飾区の窓口で申請してください。

確認日:2026年10月1日。内容は変わることがあります。申請の前に、出典の公式ページで最新の内容を確かめてください。

支援の内容

商品券・利用券目安 5,000円 分

支援券(クオカード)5,000円分を交付(1人1回限り)

申請期限
運転免許証の返納日から1年以内
対象になる人
すべての運転免許を自主返納した人で、返納時に65歳以上、返納時と申請時に葛飾区の住民基本台帳に記録されている人。過去にこの事業や他の自治体の返納支援を受けたことがない人。失効した人・取消処分を受けた人は対象外。令和8年度の申請期間は令和8年4月13日から令和9年3月31日(消印有効)だが、予算額に達した時点で早めに終わる(区のページは「まもなく予算額に到達」と案内している)
持っていくもの
申請書一式(申請書・誓約書兼同意書・アンケート)、「申請による運転免許の取消通知書」の写しまたは運転経歴証明書の写し(表と裏)。取消通知書の住所が今の住所と違うときは、マイナンバーカードの写しなど今の住所がわかるもの
申し込む窓口
交通政策課 高齢者運転免許証自主返納支援事業担当(区役所4階 423番窓口、03-5654-8386)。郵送でも申請でき、区に届いた日が申請日になる

葛飾区の公式ページで確認出典を開く(新しい画面)

葛飾区について調べた内容

区のページは令和8年度の内容。予算の上限に近づいているため、申請の前に交通政策課へ受付が続いているか問い合わせると確実。

返納から申請までの流れ

  1. 警察署か運転免許センターで返納する「申請による運転免許の取消」を申し込みます。あわせて運転経歴証明書を申し込むと、身分証として使えます。
  2. 「取消通知書」を受け取る市区町村の支援の申請で、返納したことの証明として求められることが多い書類です。なくさないでください。
  3. 葛飾区の窓口で支援を申請する申請期限がある支援は、期限を過ぎると受けられません。返納したら早めに申請しましょう。

詳しい流れは返納の手続きのページにまとめています。

東京都の全域で使える特典

葛飾区の支援とは別に、東京都では次の特典もあります。

  • 高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店の特典:運転経歴証明書(マイナ経歴証明書・交付済みシール付きのマイナンバーカードも可)を見せると、約190の企業・団体で特典を受けられる。東京都個人タクシー協会などのタクシー乗車料金1割引、信用金庫の定期預金の金利上乗せ、眼鏡・補聴器・電動アシスト自転車の割引、引越料金の割引など(令和8年9月1日現在の一覧)。原則65歳以上が対象。
  • 都立動物園・水族園の特典:運転経歴証明書を見せると、恩賜上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園で絵はがきの進呈。しながわ水族館は大人の入館料が1,350円から1,080円に(本人のみ)。
  • 美術館の特典:運転経歴証明書を見せると、都内などの美術館12館で入館料の割引や記念品(山種美術館は一般入館料から100円引き、根津美術館は200円引き、古代オリエント博物館は2割引など)。

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