東京都

檜原村の免許返納の特典・支援(2026年度)

檜原村で運転免許を自主返納すると、次の支援を受けられます。

  • そのほか 運転免許を自主返納した70歳以上の人に支援金1万円を年1回、3年間

確認日:2026年10月1日。内容は変わることがあります。申請の前に、出典の公式ページで最新の内容を確かめてください。

支援の内容

そのほか目安 30,000円 分

運転免許を自主返納した70歳以上の人に支援金1万円を年1回、3年間(合計3万円)支給する

対象になる人
檜原村の住民基本台帳に記録されている人で、自主返納した日に満70歳以上、平成29年4月1日以降に自主返納した人。2年目・3年目も本人の申請が必要
持っていくもの
檜原村高齢者運転免許証自主返納支援事業申請書、申請による運転免許の取消通知書の写し、運転経歴証明書の写し。支給が決まったあと請求書を出す
申し込む窓口
福祉けんこう課 福祉係(村役場 042-598-1011 代表)

檜原村の公式ページで確認出典を開く(新しい画面)

檜原村について調べた内容

村の「補助制度一覧」(令和8年4月1日現在)に「運転免許証を自主返納した方に3万円の支援金」とある。中身は村の例規集(令和8年6月15日現在)の檜原村高齢者運転免許証自主返納者支援事業実施要綱(https://www1.g-reiki.net/hinohara/reiki_honbun/g154RG00000550.html)によるもので、1万円を年1回、以降3年間申請により支給すると定めている。金額の目安は1万円×3年で数えた。申請の期限は書かれていない。村の高齢者等外出支援サービス(バスの無い地域のおおむね65歳以上の世帯などへの無料送迎)は免許と関係のない制度のため載せていない。

返納から申請までの流れ

  1. 警察署か運転免許センターで返納する「申請による運転免許の取消」を申し込みます。あわせて運転経歴証明書を申し込むと、身分証として使えます。
  2. 「取消通知書」を受け取る市区町村の支援の申請で、返納したことの証明として求められることが多い書類です。なくさないでください。
  3. 檜原村の窓口で支援を申請する申請期限がある支援は、期限を過ぎると受けられません。返納したら早めに申請しましょう。

詳しい流れは返納の手続きのページにまとめています。

東京都の全域で使える特典

檜原村の支援とは別に、東京都では次の特典もあります。

  • 高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店の特典:運転経歴証明書(マイナ経歴証明書・交付済みシール付きのマイナンバーカードも可)を見せると、約190の企業・団体で特典を受けられる。東京都個人タクシー協会などのタクシー乗車料金1割引、信用金庫の定期預金の金利上乗せ、眼鏡・補聴器・電動アシスト自転車の割引、引越料金の割引など(令和8年9月1日現在の一覧)。原則65歳以上が対象。
  • 都立動物園・水族園の特典:運転経歴証明書を見せると、恩賜上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園で絵はがきの進呈。しながわ水族館は大人の入館料が1,350円から1,080円に(本人のみ)。
  • 美術館の特典:運転経歴証明書を見せると、都内などの美術館12館で入館料の割引や記念品(山種美術館は一般入館料から100円引き、根津美術館は200円引き、古代オリエント博物館は2割引など)。

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