東京都

東久留米市の免許返納の特典・支援(2026年度)

東久留米市で運転免許を自主返納すると、次の支援を受けられます。

  • そのほか 65歳以上で返納した人は、ふだんは70歳以上が対象の市のデマンド型交通「くるぶー」

確認日:2026年10月1日。内容は変わることがあります。申請の前に、出典の公式ページで最新の内容を確かめてください。

支援の内容

そのほか

65歳以上で返納した人は、ふだんは70歳以上が対象の市のデマンド型交通「くるぶー」(予約制の乗合ワゴン、自宅と市内34か所の乗降場の間などを運行)に、70歳になる前から利用登録できる。運賃は1人1回500円(2人以上で乗ると1人300円)、登録は無料

対象になる人
市内在住で、65歳以上で運転免許証を返納した人(返納した時点で65歳以上)。ほかに70歳以上の人・妊婦・0〜5歳児も登録できる。運行は平日の午前9時〜午後5時
持っていくもの
東久留米市デマンド型交通利用登録申請書
申し込む窓口
道路計画課(市役所5階)。申請書はわくわく健康プラザ・地域センターなどにも置いてある

東久留米市の公式ページで確認出典を開く(新しい画面)

東久留米市について調べた内容

市の「運転免許証の自主返納」のページ(令和7年7月15日更新)に、市独自の返納を促す取り組みとして、令和7年度からくるぶーの利用登録の対象に65歳以上で返納した人を加えたと書かれている。65〜69歳の人は返納した人だけが登録できるため、返納した人向けの支援として載せた(くるぶーのページは令和8年9月18日更新)。運賃の割引ではないため金額は数えていない。

返納から申請までの流れ

  1. 警察署か運転免許センターで返納する「申請による運転免許の取消」を申し込みます。あわせて運転経歴証明書を申し込むと、身分証として使えます。
  2. 「取消通知書」を受け取る市区町村の支援の申請で、返納したことの証明として求められることが多い書類です。なくさないでください。
  3. 東久留米市の窓口で支援を申請する申請期限がある支援は、期限を過ぎると受けられません。返納したら早めに申請しましょう。

詳しい流れは返納の手続きのページにまとめています。

東京都の全域で使える特典

東久留米市の支援とは別に、東京都では次の特典もあります。

  • 高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店の特典:運転経歴証明書(マイナ経歴証明書・交付済みシール付きのマイナンバーカードも可)を見せると、約190の企業・団体で特典を受けられる。東京都個人タクシー協会などのタクシー乗車料金1割引、信用金庫の定期預金の金利上乗せ、眼鏡・補聴器・電動アシスト自転車の割引、引越料金の割引など(令和8年9月1日現在の一覧)。原則65歳以上が対象。
  • 都立動物園・水族園の特典:運転経歴証明書を見せると、恩賜上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園で絵はがきの進呈。しながわ水族館は大人の入館料が1,350円から1,080円に(本人のみ)。
  • 美術館の特典:運転経歴証明書を見せると、都内などの美術館12館で入館料の割引や記念品(山種美術館は一般入館料から100円引き、根津美術館は200円引き、古代オリエント博物館は2割引など)。

東京都のほかの区市町村

東京都の一覧を見る