熊本県の免許返納の特典・支援
市町村別一覧(2026年度)

熊本県の45市町村のうち、30市町村が自主返納した人への支援を用意しています。お住まいの市町村を選ぶと、申請期限・持っていくもの・窓口が分かります。

確認日:2026年10月1日(各市町村の公式ページと、県の一覧〈市町村別PDF「市町村による特典」(https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/318544.pdf)は「令和8年(2026年)7月2日現在」。県ページ更新日2026-09-17〉で確認)

市町村別の一覧

市町村支援の種類金額の目安申請期限
熊本市タクシー—記載なし
八代市タクシー—記載なし
人吉市タクシー—記載なし
荒尾市確認できる支援なし—記載なし
水俣市商品券・利用券7,500円分運転免許の取消日から起算して1年以内
玉名市そのほか3,000円分運転免許証返納から1年以内の申請
山鹿市商品券・利用券2,000円分運転免許証取消通知書交付日から1年以内
菊池市そのほか15,000円分自動車運転免許証返納日から1年以内
宇土市そのほかバス・電車40,000円分交付申請日時点で運転免許証の返納日から1年以内(上限4万円の適用)
上天草市そのほか2,000円分免許取り消し日から起算して6か月以内
宇城市ICカード1,500円分記載なし
阿蘇市タクシー—運転免許返納日から2年間(割引期間)
天草市タクシー—記載なし
合志市バス・電車—記載なし
美里町バス・電車10,000円分免許証返納の日の翌日から起算して1年以内
玉東町そのほか—記載なし
南関町タクシー—運転免許証を自主返納した日から6か月間(無料期間)
長洲町タクシー—運転免許証を自主返納した日から1年間有効
和水町タクシー—1年間無料
大津町そのほかタクシーICカード10,000円分記載なし
菊陽町タクシーそのほか30,000円分記載なし
南小国町確認できる支援なし返納すると使える制度あり—記載なし
小国町確認できる支援なし—記載なし
産山村確認できる支援なし—記載なし
高森町そのほか—記載なし
西原村タクシー10,000円分記載なし
南阿蘇村確認できる支援なし—記載なし
御船町商品券・利用券40,000円分運転免許証を返納した後、1年以内に申請
嘉島町確認できる支援なし返納すると使える制度あり—記載なし
益城町タクシー4,000円分令和9年3月31日(令和8年度分の申請期限)
甲佐町確認できる支援なし—記載なし
山都町タクシー24,000円分自主返納日から1年以内に申請
氷川町確認できる支援なし返納すると使える制度あり—記載なし
芦北町確認できる支援なし—記載なし
津奈木町タクシー8,800円分警察署等で免許証返納手続きをしてから1年以内
錦町タクシー—記載なし
多良木町タクシー3,000円分運転免許証を自主返納した日から1年以内
湯前町確認できる支援なし返納すると使える制度あり—記載なし
水上村確認できる支援なし—記載なし
相良村確認できる支援なし—記載なし
五木村確認できる支援なし—記載なし
山江村タクシー—記載なし
球磨村確認できる支援なし—記載なし
あさぎり町タクシー—運転免許証を自主返納して1年以内
苓北町確認できる支援なし返納すると使える制度あり—記載なし

金額の目安は、いちばん大きい支援の額です。年額か合計か、どの選択肢の額かは市町村で違うので、くわしくは各市町村のページを見てください。

熊本県の全域で使える特典

県警の協賛店制度のような全県共通の制度はなく、県(くらしの安全推進課)がバス・電車、JR、タクシー、交通安全協会、その他事業者、市町村の特典を分けてPDFで紹介している。各地区交通安全協会の特典(反射材の贈呈、運転経歴証明書用写真の無料撮影、手数料助成など)は地区ごとで、加入者限定のものが多いため各市町村のnoteに一部記載(https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/288685.pdf)。

支援を確認できなかった市町村

荒尾市、南小国町、小国町、産山村、南阿蘇村、嘉島町、甲佐町、氷川町、芦北町、湯前町、水上村、相良村、五木村、球磨村、苓北町は、公式ページで返納した人だけを対象にした支援を確認できませんでした。「返納すると使える制度あり」と書いた市町村では、免許を持っていない高齢の方向けのタクシー券などが使えます。

この一覧の調べ方

県がまとめた市町村別の一覧(熊本県の公式ページ)を出発点に、一つずつ市町村の公式ページで確かめました。県の一覧は年に1回ほどの更新のため、市町村のページと違っていた場合は市町村のページを優先しています。調べ方の詳細